マクアケ

MAKUAKE スタート

ブレッドストッカーやマクアケ限定の調味料ストッカーがマクアケでデビュー!

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キリフト

KIRIFT
キリフト

2020富山プロダクツ選定|桐本来の性能を活かした生活に寄り添ったものづくりブランド。

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うらたが受け継ぐ
伝統ある木箱

桐箱一筋30年の職人が、師匠から受け継いだ伝統と経験をもとに制作した木箱を紹介します。

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オリジナルペイントを施した
酒箱

日本酒だけでなくワインにも合う、ペイントを施した桐箱です

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モダンな米びつ

虫害や湿気に強い。美味しい状態でお米を保存できる、桐のいいところを受け継いだ新しい形の米びつです。

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ガラス工芸との融合

美しいガラス細工と桐箱のモダンなコラボレーションをご覧ください。

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美術木箱うらた

桐箱一筋30年。高校卒業後、京都の”美術木箱小島”2代目の小島登氏のもとで3年間修行致しました。修行自体は確かに根の要る作業でしたが、なにより厳しく教えられたのは、「重要な美術品」を収納するからには、決して手を抜くような恥ずかしいことをしてはならぬ。ということでした。まだまだ師匠のような立派な仕事には届きませんが、日々この言葉を大切に精進致しております。

今後もこのキャリアと技術を持って、お客様のご要望に誠心誠意お答えしていきたいと思っております。「桐」の持つ温かみや強さ、美しさを熟知した職人魂をフルに発揮させていただけることが、お客様のご満足に直結していくものと信じております。

「こんなものはできないか?」「こんな桐製品が欲しい」など、どんなご要望もまずはお気軽にお問い合わせください。お待ち申し上げております。



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Each one is carefully created using traditional techniques.
using traditional techniques.

What we do

ひとつの木箱ができるまで

ひとつの木箱ができるまでの工程を簡単にご紹介いたします。

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Step1 アク抜き・乾燥

桐の原木はまず約2~3年雨ざらしにし、アク抜きと乾燥をします。

このアク抜きと乾燥の工程が充分にされずに箱を制作すると、割れや変形などの原因となり、箱の仕上がりにも影響します。



Step2 製材

アク抜き・乾燥した原木を加工するために、さまざまな大きさや薄さに切って木材に加工していきます。

この時に木材の材質や木目を見極めて選別したり、必要なものは製材後にもアク抜きを行います。



Step3 枠組み

桐材を一つずつゴムで圧をかけて締めながら枠を組んでいく側づけ(かわづけ)という作業です。

完全に接着剤が渇くまで何時間でも自然乾燥します。ベテランの職人が長年培った勘で乾燥状態を見極めなければいけない重要な作業です。



Step4 蓋張り

接着剤が完全に乾燥する手前の状態の枠組みに、蓋や底を張る作業です。

締めるタイミングや強さやなどを、職人の目で確認しながら隙間なく丁寧に仕上げていきます。

Step5 仕上げ

蓋底が完全に乾燥した状態の箱を、「円盤」という大きな歯がついた機械にかけて表面を削って整えます。

削って整えられた箱は、砥の粉を塗ったりロウで軽く磨きながらきれいに仕上げます。

Step6 完成

美しく独特のあたたかみのある桐箱の完成です!

この後、絵師による絵付けなどが行われる箱もあります。

美術木箱うらたにオーダーしてみませんか?